突然ですが、台湾へ行ったことはありますか?編集部ウタコです。

熱々の小籠包、カラフルにデコレーションしたかき氷。どこか懐かしさを感じる街並み、活気あふれる夜市…。
旅好きにとって、語り尽くせないほどの魅力を持つ島・台湾は近年、旅行先として近年ますます人気が高まっています。

 

 

そんな台湾へ、新潟からたったの約3時間で行けるって知っていましたか?

今回は、台湾の“今”を感じられる、島南部の注目エリアを巡ってきました。発売中のKomachi4月25日号にも掲載の定番&注目スポットから、初めての人はもちろん、リピーターも楽しめる台湾の魅力をお伝えします。

 


 

■INDEX

①レトロなリノベスポットが魅力【台中】

②歴史を感じる「台湾の京都」【台南】

③芸術&文化の発信地【嘉義】

 

 


 

まずは新潟空港に集合し、台湾へ出発!新潟空港からは、ファーイースタン航空の直行便が毎週就航。台北までバスで1時間ほどの桃園国際空港まで、およそ3時間で運んでくれます。

 

 

ひと足先に台湾らしさを感じられる機内食も美味!

窓の外を見ながらボ~っとしていると…あっという間に桃園国際空港に到着しました。

 

 

 

新潟から思った以上に気軽に行けてビックリ…!現地での時間を有効に使えるフライトスケジュールを利用して気になるスポットめぐりに出発です。

 


 

①レトロなリノベスポットが魅力【台中】

まずご紹介するのは、台北、高雄に次ぐ台湾第3の都市【台中】エリア。古い建物をリノベーションしたスポットが豊富で、レトロな街並みも魅力。日本でも定着したタピオカミルクティー発祥の地としても知られています。

 

<台中エリアの注目SPOT>

彩虹眷村(さいこうけんそん)

 

◆一度見たら忘れられない!アートに囲まれる虹の村

こちらは、取り壊される予定だった小さな村を救うため、90歳を超えるおじいさんがたった一人で描いたというカラフルな壁画が見どころの人気スポットです。

 

 

小さな村はとにかくどこを撮っても写真映え!壁画には「萬事成功」「平安百福」など、さまざまな心温まる言葉が添えられていて、歩いているだけでパワーをもらえそう。

 

 

映画のロケ地にもなったことから、多くの人が訪れる台中エリア有数の観光地になっています。

◇住所/台中市春安路56巷

 

<注目SPOT2>

草悟道(そうごどう)

 

 

◆勤美術館からすぐ!街中のオアシス空間

続いてご紹介するのは、ちょっと都会的な若者に人気のエリア。「草悟道」は、ホテルや美術館などの施設に囲まれた、全長3.6mにわたる遊歩道です。毎週日曜日は周辺に雑貨やドリンクを販売する屋台が登場。地元の人たちでにぎわっています。

 

 

周辺にはオシャレなカフェやスイーツショップが連なるエリアもあり、都会的な雰囲気の中でのんびりできるのが魅力。

 

 

台湾らしいポップなスイーツやドリンクを片手に、周辺散策を楽しめます。

住所/台中市英才路534号

 

>>続いては見どころいっぱいの「台南」エリアへ!