日に日に暖かくなる春は、旅にぴったりの季節。今年のゴールデンウイークは10連休ということもあり、旅の予定を立てている人も多いのではないでしょうか。

そこでおすすめしたいのが、近年ますます人気が高まる『台湾』新潟空港からファーイースタン航空の直行便を使えば約3時間とアクセスも良好な台湾旅は、新潟から行くべきおすすめの旅先としてKomachi MAG.でもたびたびご紹介してきました。

そんな台湾が、この春からさらに便利に行きやすくなるってご存じですか?

 

 

こちらは2019年4月1日(月)~10月25日(金)までの、新潟=台湾線の時刻表。運航会社はファーイースタン航空です。水曜日が増便になることで、これまでよりさらに気軽に、最短で2泊3日のスケジュールを立てられるようになります。また、金曜日発の便なら、週末を利用した3泊4日プランも実現可能!この増便をきっかけに、初めての台湾旅へ出かける人もますます増えそうな予感です。

 

というわけで今回は、そんな台湾へ2泊3日のツアーを敢行!弾丸スケジュールでも意外とゆったり楽しめる、充実の週末旅へ出発です。

 


 

■INDEX■

DAY1

・台湾に到着!<参和院>で点心を満喫

・<台北101>の夜景をひとりじめ

DAY2

・フォトジェニックな<好丘>へ

・<Fujin Tree>で味わう最新台湾グルメ

・ふわふわすぎる!<Mr.雪腐>の台湾かき氷

 

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【14:00】新潟空港から台湾へ出発!約3時間の空の旅

 

 

台湾への旅に出たのは、フリーアナウンサーの白岩ましろさん。

白岩さんは昨年、台湾好きが高じて「ファーイースタン航空 台湾/新潟親善大使」に就任。台湾にまつわるイベントに出演するなど、2都市の魅力を伝えるべく日々活動をしています。

 

今回往路で利用したのは月曜14時発の便。「午後から休みを取って出発…というスケジュールも立てられるのがいいですね」と白岩さんも太鼓判です。ファーイースタン航空は、新潟空港から約3時間という短時間のフライトながら、台湾らしい機内食やおつまみといったサービスも充実。空の旅をゆったりと楽しめます。

 

【16:25】桃園国際空港に到着!

 

 

およそ3時間後、あっという間に台湾へ到着。到着空港は桃園国際空港です。桃園国際空港から台北市内までは、地下鉄=MRT(桃園空港線)などの公共交通機関を使えばおよそ1時間。台北に着いたら、まずはお待ちかねのディナーへ出発です。

 

 

【18:00】<参和院>で点心を満喫。

 

 

ディナーで訪れたのは、台北市内に複数店舗を持つデパート「微風(Breeze)」の中にある<参和院>。フォトジェニックなミニサイズの中華まんじゅうや点心、ドリンクが充実!

 

 

清潔感あふれるボタニカルな雰囲気の店内は写真映えも抜群。ここでは伝統的な台湾料理をはじめ、台湾炒飯や肉料理などさまざまなメニューが。もちろんフレッシュな風味が特徴の台湾ビールもあるので、初日の夜から台湾グルメを早速楽しめますよ。

 

 

<参和院 台湾風格飲食 微風南京店>

住所/台北市松山区南京東路三段337号

 


 

【20:00】<台北101>で、台湾の夜景をひとりじめ

 

 

食後に訪れたのは、台北を象徴するこちら<台北101>。地下5階、地上101階からなる台北市のシンボルタワーで、87階の展望フロアからきらびやかな夜景を一望できます。

※入場は21:15まで

 

ちなみに明るい時のタワーはこちら。

 

 

特徴的な外観は「見たことある!」という人も多いのではないでしょうか。さらに91階には屋外展望台もあり、晴れた日には風を感じながら夜景を見下ろすことができます。タワーの中にはアパレルや雑貨、食品を販売するショッピングエリアもあり、カップルのデートスポットにもなっていましたよ。

 

 

この絶景には、白岩さんもシャッターを切る手が止まりませんでした!

 

<台北101 展望台>

住所/台北市信義路五段7号87F

 

>>2日目は丸一日、台北の街を満喫します