■2日目は、頼れる台湾のプロが登場。

 

今回、我々の台湾旅をナビゲートしてくれたのはこの方。

 

 

台湾在住のフリーライター・石井三紀子さん。

石井さんは台湾人のご主人との結婚を機に2011年から台湾に在住しており、最新の台湾情報を各メディアで執筆中。フットワークの軽さを武器に、台湾のおいしいものやユニークな場所を知り尽くしているまさに台湾のプロ!

石井さん「2泊3日の台湾旅となると、この2日目が旅のメイン!思う存分いろいろなジャンルのお店をめぐりましょう!」

 


 

【10:00】<好丘>で最新/レトロな台湾に浸る。

 

 

こちらは台北101にもほど近い<好丘>というエリア。この一帯、実は町の再開発によって、取り壊される予定でした。

 

 

ですが、近隣の人々の手によって、おしゃれで写真映えするエリアに生まれ変わりました。カラフルな扉や石造りの建物など、台北101の近くというかなり都会的な場所にありながら、なんとも形容しがたい独特のムードが漂っています。

 

そんな場所にある、女性におすすめのスポットがこちら。

 

 

<好丘 信義店>は、MIT(メイドインタイワン)のいいものが集まるショップと、ベーグルが看板のカフェを併設した施設。

 

 

パッケージにもこだわった食品や雑貨などのオシャレなお土産を選んだり…

 

 

店内のカフェスペースで、まったりひと息ついたり。思い思いの過ごし方ができそうです。

 

<好丘 信義店>

住所/台北市信義区松勤街54号

 


 

【12:00】台湾ラバーも通う、創作台湾料理の名店へ。

 

続いて訪れたのはこちら。お待ちかねのランチタイムです。

 

 

緑に囲まれた空間で、オリジナルの台湾料理を味わえる<富錦樹台菜香檳 at FujinTree>。ニラと豚ひき肉、ピータン豆鼓をピリ辛く炒めた「松花蒼蝿頭」(45元)など、著名人にもファンが多いという新感覚の料理は、シャンパンと合わせて楽しむのもおすすめです。ハーブが香る自家製ラー油はお土産にも◎。

 

 

<富錦樹台菜香檳 at FujinTree>

住所/台北市松山区敦化北路199巷17号

 


 

【14:00】メディアでも話題!ふわふわすぎるかき氷

 

ランチの後は、台湾といえば外せない、お待ちかねのアレ!

 

 

まるでフリルを重ねたようなフワフワのビジュアルがインパクト大!<Mr.雪腐>のかき氷です。写真はベリーがたっぷりの「苺大苺小」(180元)

こちらはテレビや雑誌など数々のメディアで取り上げられ、現地でも複数店舗がある話題のお店。台湾に来たら、やっぱり台湾スイーツは外せませんよね。

 

 

口に入れた瞬間とろけてなくなるこちらのかき氷。なめらかな氷は頭がキーンとせず、いつまでも食べ続けていられそう…。フォトジェニックなスイーツを前に、白岩さんもこの旅一番の笑顔です。

石井さん「こちらはかき氷だけでなく、フルーツ鍋などユニークなメニューもいっぱい!どれも写真映えするので、女性にはぜひ訪れてほしいお店です」

台湾らしくも、最新のエッセンスを取り入れたかき氷。これを食べるためだけにまた台湾に来たい…。と思わせるほどの美味でした。

 

<Mr.雪腐 公館店>

住所/台北市中正区羅斯福路三段244巷21号

 


 

まだまだ続く2泊3日の台湾弾丸旅。次回も引き続き、台北の町を満喫します。

 

※後編は4月8日(月)更新の予定です。