朝からカフェで小説を読んでいたら、夕方になっていました。編集部ウタコです。

カフェで飲むコーヒーって、本当においしいですよね。その雰囲気も相まって、充実したひとときを過ごしている…という満足感も味わえるのがカフェの魅力です。

 

そんな上質なカフェタイムを、自宅でも体験してほしい…。そんな思いでスタートしたのが、Komachiの新企画「Komachi Cafe Box」

毎月3,240円の月額制で、コーヒーのプロ・鈴木コーヒーと編集部が監修したコーヒーギフトを12カ月間お届けするサービスです。

 

好評につき、申込期間を延長して受付中ですが、ひと足先に編集部にも商品が届きました!今回の記事では、その内容をレポートしたいと思います。

 


 

■これが3,240円!?中身は驚きの充実度。

 

「 Komachi Cafe Box」、ビギナーセットの中身はこちら。

 

 

こちらのビギナーセットに含まれているのは、豆を挽くための「カリタ コーヒーミル」、コーヒーをドリップする「HARIO ドリップセット」、そしてビギナーにぴったりのコーヒー豆「エチオピア・イリガチェフG-2 WASHED(200g)」

 

私は豆には詳しくない程度のコーヒー好きですが、家ではドリップバッグぐらいしか使ったことがなく…どれも持っていなかったので、これだけで気分が上がりました。

というわけで、まずはコーヒー豆をチェック。

 

 

キッチンに置いておきたくなるおしゃれなパッケージ。

こちらは爽やかな香りが特徴のスペシャルティコーヒー「エチオピア・イリガチェフG-2 WASHED」。コーヒー豆はもともとフルーツの種だということを感じさせるフレッシュな香りと、すっきりした飲み口が特徴。コーヒー初心者でも飲みやすい種類の豆です。さっそく豆のままミルに入れ、挽いてみます。

 

 

豆を挽くのは、木の質感が手になじむ「カリタ コーヒーミル」。下の部分を開けて豆を入れます。粗さも調節できますが、初心者は中挽きがおすすめとか。

ちなみにBoxの中には、コーヒーの入れ方の手引き書が一緒に入っているので、初心者でも安心ですよ!

 

しばらくミルをグルグル回していると、豆がこんな風に挽けました。

 

 

開けた瞬間、フルーティーないい香りがふわっと立ち上ります。

豆は空気に触れた瞬間から酸化が始まるので、飲む分だけを袋から出してその都度挽き、余った豆は密封し、常温で保存するのがベストです。

力を入れて根気よくミルを回し続けること約3分。こんな感じで豆が挽けました。

 

 

豆が挽けたら、ドリップセットの準備です。

 

 

まずはドリッパーに85℃~95℃くらいのお湯をかけ温めます。こうすることで、最適な温度でコーヒーを入れられるそう。この一手間がおいしさの秘訣ですね。

程よく温まったら、挽いた豆をフィルターに入れ…

 

 

 

まずはドリップケトルに300ccのお湯をセットし、少量のお湯(50cc程度、豆全体がかぶるくらい)を注いで30秒ほど待ちます

30秒たったら、10円玉ほどの小さな円を描くように、お湯をゆっくり、優しく注いでいきます。

 

 

注いだお湯がドリッパーの3/1程度に減ったら次のお湯(40cc程度)を注ぎ、最後に残りのお湯を注いでいきます。

最後までゆっくり、少しずつ注ぐのがおいしく入れるコツ。お湯を注ぎ、コーヒーが出来上がるまでの時間はなんだか気持ちも穏やかになりますね。

 

 

 

おいしいドリップコーヒーの出来上がり。

時間をかけて自分で入れたコーヒーは、もちろん豆本来のおいしさもありますが、いつもより数倍おいしく感じました。

 


 

■Komachi Cafe Boxで、自宅でのリラックスタイムがもっと充実。

 

 

誰でも手軽に、カフェのようなおいしいコーヒーを楽しめる「Komachi Cafe Box」。実際に試してみて、思った以上においしく、そして初心者の私でも簡単にコーヒーを入れられることにびっくり。コーヒーを入れている間は時間がゆっくりと流れているような、心からリラックスできるひとときでした。

 

毎月3,240円の月額制で、コーヒー豆をはじめとするプロ厳選のコーヒーギフトを毎月お届けする「Komachi Cafe Box」

コーヒーだけでなく、鈴木コーヒー限定のスイーツやギフト、さらに購入者限定イベントもあったりと、今後もさまざまな企画をご用意しています。

 

詳細&お申し込みは下記のボタンから。コーヒー好きな皆様に、もっと楽しいコーヒーライフをお届けします!

 

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