■新潟から約3時間。ますます身近になる台湾がアツい!

 

 

新潟空港からファーイースタン航空の直行便を使えば、約3時間であっという間に到着する台湾。2019年4月1日から水曜日が増便になったことで、さらに気軽に、最短2泊3日で行けるようになりました!この増便をきっかけに、初めての台湾旅へ出かける人もますます増えそうな予感。

前回の記事では、そんな2泊3日の弾丸台北旅の初日と2日目の模様をレポートしました。今回の後編では、2日目の午後から最終日までの旅レポをお届け!台湾旅の参考にしたくなるスポット情報をたっぷりご紹介します。

 

■INDEX■

 

DAY2

・あのお土産のイメージが変わる!?<but. we love butter>

・【旅のトピックス】台北市内の移動は地下鉄が便利!

・最後を締めくくる台湾ディナー。<飯BAR Station 信義微風店>

DAY3

・ギリギリまで旅を満喫!<興安四海豆漿>で朝ごはん

 


 

【16:00】イメージが変わる!?<but.we love butter>の最新パイナップルケーキ

 

ランチ後に訪れたのは、最新の台湾土産が手に入ると話題のショップ。

 

 

オシャレな外観のこちらで購入できるのはなんと、台湾といえば誰もが思い浮かべる「鳳梨酥」=パイナップルケーキ。

その斬新なパッケージがこちら。

 

 

まるでアートのようにディスプレイされたボックス、すべて種類の異なるパイナップルケーキなんです。

 

 

 

こちらは店内で味わえる試食用のサブレ。おしゃれな見た目だけでなく、高級エシレバターをたっぷりと使ったガレットはその味にも定評あり。地元の人もお土産にたくさん買い求める人気店で、新感覚のパイナップルケーキはいかがでしょうか。

 

<but. we love butter>

住所/台北市松山區富錦街102号

 


 

【台湾旅に役立つトピックス】台北市内の移動は地下鉄(MRT)が便利。

 

今回は台北市内のさまざまな場所をめぐりましたが、移動手段として役立ったのがこちら。

 

 

個人で台北観光をするなら、市内の地下に張り巡らされている地下鉄=MRTの利用が便利です。どの路線も2 ~7分程度の間隔で運行していて、料金もリーズナブル。デポジット制のEASYカード(悠遊カード)を購入すれば、小銭を出す心配もナシ!

 


 

【18:00】旅を締めくくる台北ディナーは<飯BAR Station>で。

 

 

台湾最終日のディナー、せっかくだからオシャレな台湾グルメを満喫したい!というわけで、初日にも訪れたデパート「微風」の別店舗にある<飯BAR Station >へ。こちらはカフェのような店内で本格台湾グルメを味わえる、地元の人にも好評のダイニングです。

 

 

台湾ビールやカクテルをはじめ、フォトジェニックなノンアルコールドリンクも充実。家族連れの姿も多く見られました。

 

 

こちらはトンポーローとパン、東方美人茶がセットになった「美人茶遇東坡肉」(478元)。目の前でお肉をカットして提供してくれます。ボリュームがあるので、大人数で訪れるのがおすすめ!

<飯BAR Station 信義微風店>

住所/台北市中山区興安街94号

 


 

 

【18:00】ギリギリまで旅を満喫!<興安四海豆漿>で台湾式の朝ごはん。

 

いよいよ最終日になりました。一緒に台北を巡ってくれた石井さんと別れた後、午前中の出発ギリギリまで台北の街を楽しみたい!というわけで、地元では定番の早餐=朝ごはんが食べられるお店へ。

 

 

石井さんもおすすめのお店<興安四海豆漿>は、ローカルな雰囲気ながら、観光客でも入りやすい&オーダーしやすい清潔感ある雰囲気がGood。薄焼き卵やネギが入ったクレープ「蚕餅」など、さまざまな種類の朝ごはんに出会えます。

 

 

それでは、いただきます!店内には、辛味や砂糖など味を好みにアレンジできる調味料がたくさん。

 

 

営業時間は夕方17時から翌日の昼12時まで。出発前に早起きして訪れるのにぴったりのスポットで、台湾観光を最後まで満喫できました。

 

<興安四海豆漿>

住所/台北市中山区興安街94号

 


 

 

■より行きやすく、身近になった台湾へ旅しよう

 

 

2泊3日の弾丸台湾旅を終えた白岩ましろさんに、今回の旅の感想を聞きました。

 

白岩さん「正直、この日程では満足に巡れないかも…と思っていましたが、台北とその周辺を巡るならまずは2泊3日で訪れてみるのもいいですね。便利な直行便のおかげで旅疲れも少なく、現地での時間を有効に使うことができました!次回は足を延ばして他の都市も訪れてみたいです」

 

とポジティブな感想が。まずは2泊3日のショートステイで台湾に触れ、その魅力を肌で感じてほしいと思います。

そして、「旅疲れが少ない」というコメントの通り、ファーイースタン航空は新潟=台北(桃園国際空港)を結ぶ直行便。移動の所要時間も、旅の疲れも最小限で済むのが大きなポイントなんです。

 

 

こちらが最新の運航ダイヤ(2019年4月1日(月)~10月25日(金)まで)。最短で2泊3日、週末を使えば3泊4日で気軽に旅に出られる場所として、今後ますます注目を集めていきそうな予感です。

より身近に、行きやすくなった台湾へ、旅の計画を立ててみてはいかがでしょうか?

 

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