絶品グルメ、ノスタルジックな街並み、温暖な気候…何度でも訪れたくなる場所、台湾。近年、女性に大人気の旅先として、さまざまなメディアに取り上げられています。これから新潟は冬に向かい、どんどん気温が下がる一方…。1年を通して温暖な気候の台湾は、「あったかい場所に旅行に行きたい!」と思っている新潟女子必見なんです。

今回は、台湾ビギナーに絶対行ってほしい話題のエリアを、FM-NIIGATA 77.5 のパーソナリティー・本間紗理奈さんとめぐってきました。 新潟空港から直行便で約3時間。冬の新潟を飛び出して、憧れの街へ出かけましょう!


はじめに…

新潟⇔台北線は週2便週末滞在型がおすすめ!

ファーイースタン航空の新潟⇔台北(桃園国際空港)線は、月・金曜日の週2便が定期運航中。新潟を金曜に出発して、土・日曜と台湾を満喫し、月曜に帰国する3泊4日がビギナーにおすすめ。台湾到着までは約3時間30分。到着まであっという間です。さらに、機内食から台湾の味を堪能できます。なんと言っても、新潟から直行便で行けるという気軽さが魅力ですよね。

 

※上記発着時刻は2019年10月28日(月)~2020年3月27日(金)までの時刻表となります。

 


 

台北おすすめエリア その1「永康街」

台北観光に欠かせないエリアといえば、「永康街(ヨンカンジェ)」と「迪化街(ディーファジェ)」

それぞれ異なる魅力があり、台湾初心者にぴったりの場所です。

到着して、まず向かった先は「永康街」。マンゴーかき氷や小籠包の老舗、食べ歩きグルメ、おしゃれな雑貨店が集結した女子ウケする街。こぢんまりとしたエリアに個性的なお店が点在しています。

ちょっと路地裏に入ると、ステキなお店がたくさん!

日本では見かけない、緑のポストを発見!  国際便と国内便で色が分けられているそうです。

もともと、学生街だったという永康街。カフェやグルメのほかにも、思わずシャッターを切りたくなるスポットがあちこちに。のんびり散歩しながらSNS映えスポット探しも楽しめます。

街歩きのもうひとつのお楽しみは食べ歩き。

常に長蛇の列ができていた「ねぎ餅」のお店。

観光客はもちろん、地元っ子にも人気のお店なんだそうです。

こちらが「葱油餅(ツォンヨゥピン)」。ネギを混ぜ込んだ小麦粉の生地を焼いたもので、中華風のお好み焼きのような感じです。もっちりとした生地が美味! ワンハンドで食べられるのもいいですね。

こちらはフレッシュフルーツジュース。マンゴーやドラゴンフルーツといった南国フルーツをそのままジュースにしているので、フレッシュさがすごい! 果物のそのものの優しい甘さで、ゴクゴク飲めちゃいます。葱油餅のお供にぴったりでした。

 

センスのいい雑貨店を見つけたので、本間さんと一緒に突入! 

台湾ならではのデザインをあしらったバッグやハンカチなど、女心をくすぐるアイテムがいっぱい。お土産探しに夢中になってしまいました。

 

ウロウロ散策していたら、おなかが空いてきました(笑)

 

台湾に来て、はじめての食事はやはり台湾らしいものが食べたい! という事でお邪魔したのはこちら。

こちらは、台湾おこわ「油飯」で有名な「呷七碗食品」が手がけるレストラン。人気のおこわセットは、おこわに具だくさんの薬膳スープ、温野菜、デザートが付く満腹メニューなんです。早速、お目当てのおこわセットをオーダー。

メインの油飯のほか、てんこもりの温野菜、具だくさんの薬膳スープ、デザート、中国茶が付きます。台湾おこわ(油飯)はもっちもちのご飯に、お肉などの具がたっぷり! ダシの味がしっかり染みたおこわが絶品でした。薬膳スープの名前は「ぶっ飛びスープ」。名前にひかれてオーダーしましたが、しいたけやたけのこなど約20種類の具が入っていて、じんわり体に染み渡る味でした。これだけの品数で177元(日本円で650円前後)というから驚きです!

 

おこわ以外にも、牛肉麺やジャージャー麺といった麺類も豊富!

台湾名物の牛肉麺もいただきました。つるつるの麺と牛肉のうま味が溶け込んだスープがベストマッチ。トッピングされた牛肉もホロホロで、とてもおいしかったです。

「ザ・台湾の味」をキレイな店内で楽しめるとあって、店内は常に賑わっていました。開放的なテーブル席のほか、個室もあって、さまざまなシチュエーションで使えそうです。

 

<呷七碗 台北永康店>

住所/台北市大安區永康街13巷1號B1


「呷七碗」で食事をした後も少し散策タイム。お土産におすすめのおいしい菓子店があるという情報をゲットしたので、そちらへ向かいます。

少し路地を入ったところに発見! こちらが手作りお菓子で評判の「上信饌玉」です。

台湾土産人気ナンバーワンの「パイナップルケーキ」はもちろん、トフィーやマカダミアデーツといったお菓子がズラリ。全品試食OKなので、実際に食べておいしかったものを大切な人へのお土産としてチョイスできます。しかも、すべてのお菓子が添加物。試食させてもらったら、全部おいしい(笑).。どれを選ぼうかかなり迷ってしまいましたが、観光客向けのギフトボックスがあると聞いて、即決!

スーツケースをイメージしたBOXの中には、お店の人気菓子がアソートで入っています。ビジュアルもかわいいので、これは女子ウケ間違いなしです。「永康街」で安心&安全な手作りお菓子を購入したいなら、こちらのお店がイチオシですよ。

 

上信饌玉
住所/台北市大安區永康街12巷4號 1F B室


半日近く歩いて、ゆっくりお茶をしたくなったので、カフェでお茶をすることに。

「永康街」近くに、今年オープンしたばかりの「A Fabules Day」。外観からおしゃれムード満点で、台湾女子に注目されているのも納得です。

こちらは、台湾の人気インスタグラマーでもある若き女性がオーナー。インスタグラマーが経営者とだけあって、店内もとってもおしゃれ! 至る所が「映えスポット」になっているため、店内は台湾女子たちで大賑わい。みんなスマホ片手に撮影を楽しんでいました。

メニューはホットドッグやサラダなどの軽食から、スイーツ、アルコールまで豊富。オープンキッチンで手作りされるお料理は見た目も味もハイレベルです。

こちらの席は「映え席」として人気なんだそう。ピンクの壁がキュートです。

入り口も「映え」スポットのひとつ。本間さんもドリンク片手にパシャリ!

 

「永康街」散策でちょっと疲れた時は、こちらのカフェでのんびりくつろいでください。お昼からアルコールの提供もしているので、旅先で昼飲みするのも楽しいですよ。

 

A Fabules Day
住所/台北市信義路二段171號 1F


まだまだ続く、台湾の旅! 次回はもう一つの注目エリア「迪化街(ディーファジェ)」をご紹介します。

※後編は11月3日(日)の更新予定です。