少し肌寒くなり、温かい食べものが恋しい季節になってきました。
それと同時に、日本酒のおいしいシーズンの到来も。

そんな気分にぴったりなイベントがあると聞きつけて、早速参加してきました!
10月20日(土)に開催された「RiCE編集長&FPM田中氏&クック井上。氏と! 新潟の新酒飲み比べの会」です。

 

イベント会場は表参道・新潟館ネスパス

開催場所は、新潟の魅力を発信するアンテナショップ「表参道・新潟館ネスパス」の3F 展示・交流スペース。
新潟清酒の試飲、オススメレシピの紹介、日本酒クロストークを通して、新潟清酒を体感できる1日の始まりです。

 

トークゲストはフードカルチャー&ミュージックシーンをリードする3名

新潟Komachiでコラムを連載してもらっている料理芸人のクック井上。さんをはじめ、音楽プロデューサーやDJとして活躍する田中知之(FPM)さん、フードカルチャー誌「RiCE」編集長の稲田浩さんが、トークゲストとして登場。
3名がつけている前掛けに注目です。なんと「新潟清酒アンバサダー」オリジナル!

3名とも全国のみならず世界の食事情に精通しているだけあって、トークは面白い展開に。
食のトレンドやカルチャー的な側面から見た新潟清酒の話題は、初めての発見もあって興味深いものでした。

 

飲み比べの日本酒は近藤酒造&DHC酒造

今回のイベントに参加した酒蔵は近藤酒造(五泉市)DHC酒造(新潟市北区)の2蔵。
近藤酒造からは、大吟醸 菅名岳(すがなだけ)純米吟醸 越乃鹿六(こしのかろく)
DHC酒造は、純米吟醸 無濾過原酒 嘉山(かやま)純米吟醸 悠天(ゆうてん)
それぞれの蔵の個性が出ている特徴的な4本を飲み比べました。

参加者と酒蔵の方がコミュニケーションを取れるのもこのイベントの醍醐味。
味わいの違い、蔵の歴史、料理との楽しみ方など、普段ではなかなか聞くことができない話に、みなさん興味津々でした。

 

静香庵料理長&クック井上。さん考案の一品も!

クック井上。さんがレシピを考案した、かんずりdeピリッと和風油淋鶏
日本和食店「静香庵」山田料理長による、「かきのもと」と「舞茸」のおひたしおけさ柿のなます車麩の唐揚げ
日本酒に合わせるおつまみ4品が登場しました。新潟の旬食材を取り入れた繊細な味わいの静香庵料理長の一品、クック井上。さんのアイデアがつまった油淋鶏、どちらも日本酒との相性は抜群!

 

新潟清酒クイズ大会も大盛り上がり!

イベントの後半には、新潟清酒クイズ大会の開催も!
参加者はもちろん、ゲストも参加。みなさん真剣に答えているのが印象的でした。

 

ラストは記念撮影で大団円!

惜しくも途中で帰られた方々もおりましたが、最後はみんなで記念撮影!
酒蔵の前掛けや法被(はっぴ)を着用してくれている参加者の方もいて、新潟清酒愛が伝わってきますね

 

次回は11月7日(水)に開催。
「酒サムライのレイチェル・チャンが!クック井上が!新潟清酒NEW WORLD」
こちらも楽しそうです。気になる方はホームページをチェックしてください!
https://www.nico.or.jp/nespace/2018/09/21/1287/