家を建てることは、ほとんどの人にとって一生に一度の大きな買い物です。
増税前の今、検討している人も多いと思いますが、どのメーカーやビルダーにすればいいかも悩みどころ…。

今回ご紹介する「株式会社石田伸一建築事務所」の石田さんは、2018年7月に起業したばかりですが、県内外を問わずに全国を飛び回っている注目の建築家です。
なぜ、ここまで話題を集めているのか、ご本人にお話を聞いてみました!

まずは石田伸一さんの経歴について簡単にご紹介します。
1979年生まれ、新潟県十日町市出身。新潟工科専門学校卒業後、大手住宅メーカーに勤務、グッドデザイン賞受賞や県内外の雑誌・テレビにも取り上げられ、2018年7月に独立し、「石田伸一建築事務所」をスタート。

現在は、住宅建築設計、リノベーション、店舗設計・家具設計を中心に、県内外のプロジェクトに携わりながら活躍しています。

 

魚沼杉にこだわる「地材地建」

 

石田さんの信念は「地材地建」。特に魚沼杉を使うことにこだわりを持っています。
「日本有数の豪雪地帯でもある魚沼で育った杉は、木目に独特の変化があり、粘りもあります。この木目や強度を生かしつつも、新潟で育った杉のぬくもりを提案したいと考えています」。
ときには魚沼杉の伐採や製材を見学するために魚沼まで足を運ぶこともあるそうです。

 

手書きやCGを利用した提案も!

手書きのスケッチやCGを利用して、分かりやすいイメージを伝えることも、石田さんが大切にしていることです。
「まずは手書きで簡単なイメージをお伝えします。その後、予定している土地に合わせてCGを作成。外観だけでなく、内観もすべて図面通りに表現します。日の入り方、夜の雰囲気、家具の配置…お客様とできるだけ詳細な完成イメージを共有します」。

そして、それぞれのお客様のヒアリングに一番時間をかけることにも石田さんは重点を置いています。
「家族構成、生活スタイル、休日の過ごし方、大切にしたい時間…その家族の日常に関わることをできるだけお聞きしています。5年先、10年先、30年先と人生のステージに合わせて『暮らしをデザイン』したいと考えているんです。ご要望を聞きながら、もっと心地よく暮らすためにはどうすればいいか。その夢を叶えるための無理のない予算も含めて一緒に家をつくっていきたいんです」。

 

実際に進行しているプロジェクトのプレゼンテーションをお聞きしましたが、もうそこに実際の家があるような感覚になるほどのビジュアル提案でした。
もっとも印象的だったのは、石田さんが誰よりも設計した住宅に愛着を持っていること。
心地よく暮らすための快適性、木のぬくもりを感じる素材選び、家族の成長と未来を考えた設計。聞いているだけで、家族の暮らしが見えるようでした。
安心して家づくりを任せられそうな物腰のやわらかい雰囲気もステキです。
家づくりを検討している方は一度ご相談してみてはいかがでしょうか。

 

 

石田伸一建築事務所
[電話番号]090-4615-3325
[営業時間]10時~19時
[定休日]不定休
[HP]https://ameblo.jp/ishida-architect/