昨年、新潟komachiの25周年特別企画として「暮しの手帖社」の編集長・澤田康彦さんのインタビューを掲載しました。反響が大きかった記事なので、覚えている読者の方も多いかもしれませんね。

 

そんな「暮しの手帖社」さんから、近刊のお知らせが届きました。それがこちら!

「子どもに食べさせたいすこやかごはん」です。これは、子育て真っ最中のお母さんたちが考えたレシピ集で、著者は花粉症やぜんそく、子どものアレルギーに悩む母親たちのグループ「おかあさんの輪」です。

 

「薬にばかり頼りたくない」「もっと強いカラダになってほしい」との願いから、「健康なカラダを作るためにはどんな栄養素が必要で、どんな料理がふさわしいのか」という考えを形にした素朴なレシピが収録されています。

 

暮しの手帖社が作るレシピ本ですから、ただのレシピ集では終わりません。毎日使う調味料や食用油についてや、小児科医の目線から「子どものごはんとはどうあるべきか」といったコラムもあります。

まさに、子どものカラダとこころを健やかに育むための“食育レシピ本”です。昨年発売され、今年1月に増刷。ジワジワと売り上げを伸ばしています。

 

 

実はこちら、暮らしの手帖社のベストセラーといえるレシピ本「子どもにたべさせたいおやつ」の続編なんですよね。

 

「子どもにたべさせたいおやつ」は、2007年の刊行から増刷を重ねて、現在15刷。「市販の菓子類に頼ってばかりでいいの?」というメッセージのもと、子どもの健康を第一に考えたレシピがずらり。

 

 

 

忙しい日々を過ごす中で「買ってしまえばすむもの」は、確かにあります。でも、毎日じゃなくてもいいんです。子どもたちのことを考えて料理をする時間は、お母さんにとっても、子どもにとっても必要なものなのかもしれませんね。

 

お求めは、お近くの書店でどうぞ。

 


 

刊:暮しの手帖社 著:おかあさんの輪

「子どもに食べさせたいすこやかごはん(1,944円)

「子どもに食べさせたいおやつ」(1,620円)