サニーデイ・サービスのベーシストでありながら、年間600杯以上を食すラーメン評論家としても活躍している田中 貴(たなか・たかし)さん。
2016年11月25日発売の新潟Komachi 1月号からスタートした連載「サニーデイ・サービス田中貴の新潟拉麺大学」の取材に同行した山倉が『復習』編としてお届けします。

 

今回は2017年6月25日発売(8月号)の取材で訪れた、上越市のそば屋さんです。

 

「つかそば」の愛称で親しまれる名店

約70年前、直江津駅前に製麺所として創業した「塚田そば店」
駅の立ち食いそばを始めたことをきっかけに、製麺所にも店を併設。その後移転し、現在に至っています。

 

上越市民のソウルフード「かけ中か」

こちらの名物が「かけ中(ちゅう)か」
そばつゆに中華麺を入れ、天かすとネギをかけたシンプルな一杯です。

たまたま、ほかのラーメン屋に卸す用の中華麺を打っているのを見た常連さんが、そばつゆに入れて食べさせてくれと頼んだことが「かけ中(ちゅう)か」の生まれたきっかけだったそう!

作り方は蕎麦と一緒ですが、そばつゆに合うように麺はずいぶんと改良したそうです。
このあたりのこだわりは新潟Komachi8月号(2017年6月25日発売)でご紹介されているので、そちらをご覧ください。

 

連日数百杯も売れる蕎麦屋のラーメン!

「かけ中か」を“中か”と表記するのは、店主いわく「“中華”だとラーメンだと思われちゃうから」とのこと。
味へのこだわりはもちろん、この一杯が230円(2017年6月時点)というのも人気の理由です。

取材で訪れた田中さんもこちらをいただきました。
以前、ツアーの合間に訪れて、妙にハマってしまったという田中さん。
「かけ中(ちゅう)か」に対する熱い思いは、誌面をチェックしてください!
続きは、サニーデイ・サービス田中貴の新潟拉麺大学のコラムにて。

 

 

塚田そば店
[住所]上越市東雲町1-1-6
[電話番号]025-543-2252
[営業時間]8時~19時(土・日曜は18時30分まで)
[定休日]火曜
[席数]36席
[駐車場]30台