佐渡といえば「夏」がハイシーズンのように思うかもしれませんが、実は「冬」もおすすめです。
海の恵みが豊富な冬は、まさに「おいしい!」のベストシーズン。

しかも、2017年12月1日(金)から2018年2月28日(水)まで実施している旅行パック「佐渡冬紀行」なら、最大13,000円お得に佐渡へ行けるのです。
新潟港発着なら、カーフェリー2等往復+2泊3日の宿泊(4食付き)で何と大人1名14,800円!
実は私、このプランを先シーズン利用しましたが、とても満足の行く旅だったのでご紹介したいと思います。

 

加茂湖と大佐渡山脈を一望できるホテルに宿泊

両津港から車で約5分。椎崎公園の高台にあり、全客室から加茂湖、大佐渡山脈を望める「佐渡グリーンホテル きらく」に宿泊しました。
景色はもちろんなのですが、こちらの魅力は何と言っても露天風呂。

 

ホテルに隣接する露天風呂「朱鷺の舞湯」

ホテルの目の前にあるのが、露天風呂「朱鷺の舞湯」です。

露天風呂からも加茂湖と大佐渡山脈を眺められる絶好のロケーションです。晴れた日には空の青が湖面に映る美景を。銀世界の山々が魅せる冬の眺めは、いつもとは違う感動を与えてくれるはずです。

雪が積もって白に衣替えした景色が見られるのも冬の醍醐味。開放感が日々の忙しさを忘れさせてくれます。
チェックインをして温泉に浸かった後は待ちに待った夕食です。

 

佐渡でとれた旬の魚介が満載!

佐渡冬紀行の魅力の一つは、豪勢な夕食。佐渡産にこだわっている一品が目白押しです。今シーズンのプランでは1日目に「のどぐろ御膳」(12月)または「活ずわいがに御膳」(1月・2月)、2日目には「寒ぶり御膳」が登場するそうです。

1月、2月に楽しめるズワイガニは調理方法を「かにすき」「かに刺し」「ゆでがに」の3つから選ぶことができます。私が訪れた日は「かにすき」をオーダー。

アツアツの鍋にカニ足をサッとくぐらせてから食べるズワイガニは格別でした。

 

佐渡産寒ブリのしゃぶしゃぶも絶品

2日目の夕食は「寒ぶり御膳」。私が旅したときにも出てきましたが、身が引き締まり、脂がのった寒ブリをしゃぶしゃぶで食べる機会はなかなかありません。

ほかにも佐渡産コシヒカリのご飯や地物を使った前菜、旬食材の揚げ物、おけさ柿のシャーベットなど、この時期だけの美味の数々が登場しました。

宿泊先は5つあるので、旅先の目的に合わせて選ぶことができます。オプションで佐渡定期観光バスプランも申し込めば、島内の観光地をめぐって冬だけの景色を楽しむことも。
冷たい風が頬をなでる、この季節。温かいものを食べて、ゆっくり温泉に浸かって過ごす、冬の思い出を佐渡で作りませんか。

 

 

 

今回の記事のお宿は
「朱鷺伝説と露天風呂の宿」佐渡グリーンホテルきらく

[住所]佐渡市原黒658
[電話番号]0259-27-6101
[定休日]なし
[駐車場]あり

 

 

■佐渡冬紀行のお問い合わせ
佐渡市役所 観光振興課
[電話番号]0259-67-7944
[佐渡市公式観光情報サイト]https://www.visitsado.com/

 

 

■販売場所
・えきねっと(JR東日本国内ツアー webサイト)
・びゅう予約センター 電話0570-04-8928
携帯・PHS・IP電話・ひかり電話・公衆電話からは
03-3843-2001
営業時間[平日]9時~21時 [土曜・休日]10時~18時(年末年始休業)
・首都圏、新潟県内のJR東日本びゅうプラザ