佐渡は1,700種もの植物が自生する島としても知られています。
本州では2,000メートル級の標高で見られる山野草の群生が1,000メートル以下にあるのです。
「食」はもちろんですが、「花」も楽しめる春。
今しか見られない花を訪ねてみましょう。

 

もうすぐ雪割草が見頃を迎えます

佐渡の北部に位置する、二ツ亀と大野亀。この近くにあるパワースポット「賽の河原」を含めた周辺エリアは雪割草の宝庫です。

この雪割草を満喫できるトレッキングプラン「雪割草など春の花の大群落をたっぷり満喫 石花・雪割草トレッキング」もありますよ。
石花集落から大佐渡山脈へ通じる「大佐渡自然歩道」には雪割草の群生が広がっており、白や紫、ピンクなどさまざまなな花が広がっています。

 

福寿草も見頃になると満開に!

鮮やかな黄色の福寿草(フクジュソウ)も見頃を迎えます。
春一番に咲く花として愛され、縁起のいい花として愛でられているそうです。

 

4月下旬からはカタクリも!

「スプリング・エフェメラル(はかない春の植物)」といわれるカタクリ。
花が出て実が付くまでの3カ月しか地上に現れないとされ、広葉樹が葉をつけるころには姿を消してしまうそう。

自然の中で力強く咲く春の花々。今しか見られない花を求めて佐渡を訪れれば、新しい島の魅力に出会えるはず。しかも、2018年3月は「さどの日2018キャンペーン」を実施中。週末はおトクに泊まれて楽しめるプランも充実しています。行くなら、今が絶対おすすめです!

 

 

■体験プラン(トレッキングプラン)のお問い合わせ・申し込み
一般社団法人 佐渡観光協会
[電話番号]0259-27-5000
[ホームページ]https://www.visitsado.com/enjoyplan/