9月に入って、外で過ごしやすい季節になってきました。
夏が終わるのは少しさびしい気持ちもしますが、これから始まる秋への期待感も。
秋は学びの季節です。何かやりたい気持ちを胸に佐渡へ行ってみませんか。

 

旧相川裁判所の建物を利用した版画の美術館

佐渡奉行所跡の近隣にある美術館。
こちらは版画家の故・高橋信一氏が「佐渡を版画の島に」という願いで開館したそうです。
多くの版画家の作品や月替わりの常設展を見るのもいいですが、今回は童心に返って彫刻刀を握る体験に挑戦してきました。

 

佐渡をイメージさせる下絵から選べます

体験では、ハガキサイズの版画を作ることができます。
下絵を持参すれば、オリジナルデザインに仕上げることができますが、今日は美術館にある下絵からチョイス。

 

ハガキサイズの板に絵を写し描いていきます

女性でも簡単に作れるということで、女性のモデルさんにトライしてもらいました。
まずはハガキサイズの板にカーボン紙を挟んで絵を写し描いていきます。

一番簡単そうなオニギリにしました!これなら失敗しなさそうです。鉛筆でしっかりとなぞっていきます。

板にしっかりと写っているか確認しながら、やっと下絵の完成。
まだまだ先は長いです。

 

 

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